【最新刊】江戸を造った男<文庫版>

江戸を造った男<文庫版>

伊東潤

704円(税込)

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    伊勢の貧農に生まれた七兵衛(後の河村瑞賢)は江戸に出て、苦労の末に材木屋を営むようになり、明暦3(1657)年、明暦の大火の折に材木を買い占めて莫大な利益を得る。やがて幕府老中の知遇をえて幕府の公共事業に関わっていく。日本列島の東廻航路・西廻航路の整備や全国各地で治水・灌漑・鉱山採掘などの事業を手がけ、その知恵と胆力で次々と難題を解決していく。新井白石をして、「天下に並ぶ者がない富商」と賞賛された男の波瀾万丈の一代記。2018年は河村瑞賢生誕400年。ビジネスパーソン必読の長編時代小説。

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    提供開始日
    2018/11/02
    出版社
    コルク
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2018/12/10Posted by ブクログ

      冒頭の方で、木曽を訪ねた七兵衛が出くわした地元の子ども達に「一寸した玩具」として、子ども達が珍しがった銭をあげる場面が在る…七兵衛が大物になって行く前の、「明暦の大火」というようなことで江戸が大変な騒...

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    • 2020/05/14Posted by ブクログ

      河村屋七兵衛(河村瑞賢)の生涯を描いた作品。

      七兵衛の人や仕事に対するスタンスにひたすら感銘をうける。なんといってもその柔軟さがはんぱない。こうありたいものだ。

      漬物屋から漆喰屋、人材派遣、材木問...

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    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      以前、伊東さんがTwitterで「何かを学ぼうとする読書は、もう古い。教養としての読書。」というようなことをおっしゃっていた。確かに今までは何かを学ぼうと思って、読書をしていたところがある……。

      ...

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