〆太よ

原田宗典

1,584円(税込)

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    まともなつもりで正気を失った20世紀末の日本で人間のクズを自認するおれと純粋無垢な盲目の青年〆太は本物の友情で結ばれる。究極の遊び人にしておれの麻薬(ドラッグ)の師匠や性交(セックス)を作品と心得るおれの中学時代の女神(マドンナ)との交歓の果て〆太とおれはある邪悪な陰謀に挑むことに……。構想20年。己れが己れであることをめぐる冒険の物語。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      東洋一がバッティングセンターで鈴木使命太,〆太に会う所から話が始まるが,〆太は盲目だが非常に感が良い.洋一はハッパできめて自堕落な生活をしていた.中学時代に金田香に胸をときめかせたが,卒業時に小さな事...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      30年前に大好きだった作家の、事件後の復帰作『メメント・モリ』はご祝儀の意味も込めて予約して購入した。本作は買う気はもちろん、読む気も起きず放置。図書館でたまたま目にして借りてきた。数ページ読んで「あ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      20180816 結局〆太ってどういう位置づけなのだろう。世紀末のあの頃の雑踏感が出ているので懐かしく読んだが冷静に追うと非現実感に包まれる。テーマを追うと言うより非現実感を楽しめば良いというのが読後...

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