【最新刊】偽りの皇子は淫らに啼いて

偽りの皇子は淫らに啼いて

楠田雅紀/史堂櫂

693円(税込)

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病気の母の治療と引き換えに皇太子の影武者となり王城で暮らす彰湖は、地方軍による反乱の際、皇太子として捕らえられた。病の母を助けてもらった恩義から正体を明かせないまま地下牢に閉じ込められ、姿を消した大皇后の行方を問い質されるが、どんな責め苦を受けても彰湖が口を割ることはなかった。なんとしても大皇后の行方を明らかにするために、大豪族の頭領である大星は彰湖を陵辱し──。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2018/11/07
連載誌/レーベル
プリズム文庫

レビュー

  • 2019/11/01Posted by ブクログ

    母のために自分の役割を果たそうとする彰湖。そんな彰湖を皇太子として責め立てる大星。辛い状況でも責任を放棄しない2人は強い。彰湖は素直に認めてしまえばいいのに。と思わなくもなかったけれど。でも自分のため...

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  • 2018/07/23Posted by ブクログ

    どうしても中華とかアジアとかのものに弱い私。影武者の皇子が、本当に愚直に自分の役目を守って守って、その末本当の皇子達に報いられた仕打ちが酷くて切ない。でも、これからお幸せに~❤️新婚のイチャイチャ話を...

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