【最新刊】憂き世店 松前藩士物語

憂き世店 松前藩士物語

1冊

宇江佐真理

627円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    鎖国体制がゆらぎはじめた江戸末期。浪人となった相田総八郎とその妻なみは、江戸・神田三河町の裏店に移り住む。個性豊かな長屋の住人たちや共に帰封を願う元松前藩士たちとの、貧しくも温かい暮らしを、丹念に情感たっぷりに描く、傑作長編時代小説。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/10/31
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

    4.1
    7
    5
    2
    4
    4
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/01/26Posted by ブクログ

      浪人になってしまった総八郎と妻なみが江戸の長屋住まいしていた十年以上の出来事を描いたお話。市井の人達との会話は宇江佐さんが描くと、息遣いまで聴こえてきそうな感じがします。

    • 2014/05/29Posted by ブクログ

      この小説家さんは人の一生を描くのが上手い。

      そして登場人物をあっさりと彼岸へ送ってしまう。

      でも、それもまた人生なんだろう。

    • ネタバレ
      2014/05/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード