第四の消費 つながりを生み出す社会へ

三浦展

660円(税込)

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    高度成長、オイルショック、バブル、そして長引くデフレ…… 日本人の消費は発展段階に応じて変遷し、消費の単位も「家族」「個人」と変わっていった。次に消費が向かうのはどこか。消費社会マーケティングの第一人者が大胆に描く近未来予想。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      本書は、マーケティングの専門家による、近代以降の日本の消費社会変遷史。
      消費社会の変化を丁寧に辿りながら、日本人が何を求めてきたのかを見つめ直している。

      高度成長期には、家族中心の消費があって、こぞ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      大正元年から終戦までを第一の消費、終戦からソニーがベータを出した’75までを第二の消費、そこからクロネコヤマトのサービスが始まるなどし冬のソナタが放映された’05までを第三の消費、大手企業が軒並み赤字...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      消費活動の歴史を4つの区分に分け、それぞれの
      特徴を分かりやすく享受してくれた本。
      そして、これからのビジネスの大きなヒントも与えてくれました。

      欲望の根本は「不足」である、
      しかし、モノが不足して...

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