【最新刊】ハラスメントゲーム

ハラスメントゲーム

井上由美子

1,650円(税込)

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    『白い巨塔』『14才の母』『昼顔~水曜午前3時の恋人たち~』『緊急取調室』『BG~身辺警護人~』など社会派ヒューマンドラマを描く人気脚本家・井上由美子、待望の小説デビュー作!今話題のコンプライアンス室を舞台に、さまざまなハラスメント問題と会社の闇を描く、スリリングなエンタメ企業小説!かつて凄腕で鳴らし、あることをきっかけに地方に飛ばされていた秋津渉(あきつ わたる)がマルオーホールディングス本社に呼び戻され、コンプライアンス室長に任命された。会社のリスクマネジメント業務を携わるコンプライアンス室には、セクハラ、パワハラ、パタハラなど一筋縄ではいかないハラスメント問題が山積みで、唯一の部下である高村真琴(たかむらまこと)とともに難題に立ち向かっていく。経営を揺るがしかねないハラスメント問題を解決していくうちに、三代目社長と実力者の常務との対立に巻き込まれ、さらに会社存続に関わる深い闇があることがわかってくる。果たして秋津たちは会社の危機を救うのか?それとも――。

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    提供開始日
    2018/11/02
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/11/27Posted by ブクログ

      スーパーマーケットの会社に勤める秋津。会社内でトラブルがあり地方に飛ばされていた。しかし、本社に急に呼び戻され、コンプライアンス室長に。いくつかのハラスメントを解決しつつ、最後は会社の闇に巻き込まれ…...

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    • 2019/01/30Posted by ブクログ

      テレビドラマがきっかけで知った。
      昔の捕り物帳のような、読後の前向きな爽やかさがあるが、個々の話からは、一社会人としてシリアスに学ぶこと多い。一気に読めた。

      著者は意外にベテランなようだが、取材力に...

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    • 2019/11/05Posted by ブクログ

      タイトル通り、何でもかんでもハラスメントでゲームみたい。極端な例ばかりだけれど、ちょっと考えさせられる部分もあり、面白かった。
      展開としては、個人的には最後がイマイチだったかなと思う。

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