【最新刊】暗手 (角川ebook)

暗手 (角川ebook)
1冊

著者:馳星周

1,188円(税込)
ポイント 11pt

通常ポイント:11pt

台湾のプロ野球で八百長に手を染め、罪から逃れるために次々と殺しを重ねた加倉昭彦。居場所を失い、顔も名前も変えて過去を抹消、逃れ着いたのはサッカーの地イタリアだった――。イタリアの黒社会では、殺し以外の仕事なら何でも請け負い、いつしか「暗手」――暗闇から伸びてくる手――と呼ばれるようになっていた。そんなある日、サッカー賭博の帝王・王天から、ロッコに所属する日本人ゴールキーパー・大森怜央に八百長をさせろとの依頼が舞い込む。計画実行に向けて着実に準備を進めていく加倉だったが、大森の姉の写真を目にしてから過去の記憶がよみがえり、計画の歯車が狂い始める……。※本書は2017年4月26日に配信を開始した単行本「暗手」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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提供開始日
2018/11/05
連載誌/レーベル
角川ebook

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/03/02Posted by ブクログ

    ずいぶん馳星周作品は読んできたのに、『夜光虫』はまだだった!読まなきゃ!! まあ、読んでなくてもそれはそれ、これはこれ、でこちらを読めたけど。かなりなページ数を一気に読ませるなんて流石だな、と。ヨーロ...

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  • 2017/12/29Posted by ブクログ

    今年、馳星周を何冊か読むことになったのはこの作品のためです。
    以前、台湾野球の八百長を題材にした作品が面白かったが、今回はイタリアサッカーの八百長。
    日本のサッカー界にはない(と信じている)が、ヨーロ...

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  • ネタバレ
    2017/12/02Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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