【最新刊】昭和二十年夏、僕は兵士だった

昭和二十年夏シリーズ

著者:梯久美子

649円(税込)

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    俳人・金子兜太、考古学者・大塚初重、俳優・三國連太郎、漫画家・水木しげる、建築家・池田武邦。戦場で青春を送り、あの戦争を生き抜いてきた5人の著名人の苦悩と慟哭の記憶。巻末に児玉清氏との対談を収録。

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    提供開始日
    2018/11/02
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2013/02/16Posted by ブクログ

      戦争を知らないけれど、戦争はいけない。絶対にいけない。

      最近B級戦犯の映画の話を聞いた。
      上官に銃を突き付けられ敵兵に止めを刺した兵士が、戦後戦犯として処刑されたと言う。

      ジョニーは戦場へ行ったと...

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    • 2013/02/07Posted by ブクログ

      かつて「戦場」を経験した、各界の第一人者たちへのインタビュー。

      各分野で功成り名を遂げた人物たちが、当時の戦場や戦友たちへの思いを、飾らない言葉で語っています。

      著者の綿密な取材も素晴らしい。

      ...

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    • 2016/04/16Posted by ブクログ

      戦争を体験された人がどんどん鬼籍に入られるなか、兵士としてのリアルな体験談をまとめた本書はとても貴重だ。
      平和の有り難さ、生かされていることの有り難さを実感する。

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