【最新刊】戦争と広告

戦争と広告

馬場マコト

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    第二次世界大戦という極限状態の中で、ほかに類を見ない名コピーがなぜ次々と生まれたのか。クライアントは情報局、大政翼賛会。仕事は戦意高揚を図るポスター制作。山名文夫、新井静一郎ら「報道技術研究会」の精鋭たちは、戦争という極限状況の中で、自らのもつ最高の技術を駆使して応えようとした。それは糾弾されるべきか、それとも表現者の業なのか。クリエイターである著者が、自らの問題として世に問うた衝撃の話題作。

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    提供開始日
    2018/10/26
    連載誌/レーベル
    潮文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • 戦争と広告

      189頁にこうある。「アッツ、キスカ両島で、日本軍が悲惨な玉砕をとげるとはだれも知らず」……。単行本(白水社)でもそう書いていた。まぁ、勘違いやら誤植やら「本」にはいろいろと些細な間違いはあるもの。キ...

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