【最新刊】目まいのする散歩

目まいのする散歩

武田泰淳 著

902円(税込)

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    近隣への散歩、ソ連での散歩……。歩を進めるうち、現在と過去がひびきあい、新たな記憶がよみがえる……。死を前にした清澄なひびきをもつ晩年の秀作。野間文芸賞受賞作。巻末に口述筆記の様子がうかがえる「丈夫な女房はありがたい」を収録する。

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    提供開始日
    2018/10/26
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/09/29Posted by ブクログ

      新版。
      散歩をテーマにしたエッセイ。日常の散歩も魅力的だが、ソビエトに旅行した時のものが良かった……というか、当時を外国人の目から見た貴重な資料でもあると思う。

    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      歩を進めれば、現在と過去の記憶が響きあい、新たな記憶が甦る……。野間文芸賞受賞作。巻末エッセイ「丈夫な女房はありがたい」などを収めた増補新版。

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