【最新刊】米韓同盟消滅(新潮新書)

米韓同盟消滅(新潮新書)

鈴置高史

814円(税込)

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    北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。

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    提供開始日
    2018/10/26
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2018/11/02Posted by ブクログ

      朝鮮半島について継続的にウォッチしている鈴置さん最新著書。
      韓国が『あっち』に行ってしまったのは、文在寅になってから突然にじゃなくて、朴槿恵の天安門閲兵式出席が大きなターニングポイントだし、そのベース...

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    • 2020/01/29Posted by ブクログ

      非常に読みやすい文章で頭にすんなり入ってきます。
      冷静に韓国を観察してきた鈴置さんだから書ける内容だと思います。韓国の自意識と韓国を取りまく各国の温度差をひしひしと感じました。

      個人的には日経ビジネ...

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    • 2019/09/27Posted by ブクログ

      本書が書かれたのは1年前。それ以後、徴用工問題判決、自衛隊機レーダー照射事件、輸出管理問題、GSOMIA破棄と韓国が自縄自縛に陥っていく様は、離米従中の流れに沿っている。鈴置氏の鋭い洞察力に驚いた。

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