自己愛性パーソナリティ障害(大和出版) 正しい理解と治療法

監修:市橋秀夫

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    ●敏感すぎる。傷つきやすい。自分を好きになれない。日々つきまとう「生きづらさ」はどこからくるのか? 今増加の一途をたどるこの「自尊心の病」の特徴・しくみと対応法を図解で解き明かした。自己愛性パーソナリティ障害とは、肥大化した自尊心に振り回される病のこと。この障害を抱える人は、幼い頃から、生きるには条件が必要だと感じ、もっと完璧で賞賛される幸せな自分をプレゼンテーションし続ける。その実、本当の自分の姿には自信がなく、自分を好きにはなれない。そして、現実に直面し、思い描く自分の姿が崩れたとき、二度と立ち直れないほどのダメージを受け、思いも寄らない行動を取るのだ。うつ病・適応障害・不登校・摂食障害・脅迫神経症などの陰にはこの障害が隠れている可能性大。本書で正しい知識をもって、病気の構造を理解しよう。周囲はもとより、本人が自らの障害の問題点に気づいていくこともできる1冊。

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    • 2019/11/09Posted by ブクログ

      職場に、この障害だと思われる人物がいる。
      この本を読んで、確信した。

      周りは迷惑しているが、本人は自分が正しいと
      思っているので、結局、距離をおくしか
      解決策が無い。

    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      自分を長年苦しめてきたものがこの本によって自覚できたと思う。
      理想的で完璧な自分(無力な現実の自分を認めたくないが為の空想)と取り柄のない自分。
      この両極端な2つの人格しか自分は持っていなかった。あり...

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    • 2019/06/05Posted by ブクログ

      例えとして、「スペシャル」「スタンダード」「ユニーク」という言葉がバッグのイラストとともに使われている。
      「スペシャル」だと違和感がある。
      「ハイブランド」とすればすごくしっくりくる。

      アスペルガー...

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