【最新刊】自己愛性パーソナリティ障害(大和出版) 正しい理解と治療法

自己愛性パーソナリティ障害(大和出版) 正しい理解と治療法

1冊

監修:市橋秀夫

1,100円(税込)
1%獲得

11pt(1%)内訳を見る

    ●敏感すぎる。傷つきやすい。自分を好きになれない。日々つきまとう「生きづらさ」はどこからくるのか? 今増加の一途をたどるこの「自尊心の病」の特徴・しくみと対応法を図解で解き明かした。自己愛性パーソナリティ障害とは、肥大化した自尊心に振り回される病のこと。この障害を抱える人は、幼い頃から、生きるには条件が必要だと感じ、もっと完璧で賞賛される幸せな自分をプレゼンテーションし続ける。その実、本当の自分の姿には自信がなく、自分を好きにはなれない。そして、現実に直面し、思い描く自分の姿が崩れたとき、二度と立ち直れないほどのダメージを受け、思いも寄らない行動を取るのだ。うつ病・適応障害・不登校・摂食障害・脅迫神経症などの陰にはこの障害が隠れている可能性大。本書で正しい知識をもって、病気の構造を理解しよう。周囲はもとより、本人が自らの障害の問題点に気づいていくこともできる1冊。

    続きを読む
    ページ数
    99ページ
    提供開始日
    2018/10/26
    連載誌/レーベル
    大和出版
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    4.3
    3
    5
    1
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      自分を長年苦しめてきたものがこの本によって自覚できたと思う。
      理想的で完璧な自分(無力な現実の自分を認めたくないが為の空想)と取り柄のない自分。
      この両極端な2つの人格しか自分は持っていなかった。あり...

      続きを読む
    • 2019/06/05Posted by ブクログ

      例えとして、「スペシャル」「スタンダード」「ユニーク」という言葉がバッグのイラストとともに使われている。
      「スペシャル」だと違和感がある。
      「ハイブランド」とすればすごくしっくりくる。

      アスペルガー...

      続きを読む
    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      自己愛性パーソナリティという言葉を初めて知りました。
      しかも増えているそうで、自分も当てはまる部分があり、ゾッとしながら読みました。
      私には、等身大の自分があるだろうか?
      非常に不安になり友人とこの本...

      続きを読む

    セーフモード