【最新刊】秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本

秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本

J・ウォーリー・ヒギンズ

1,650円(税込)

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    ふつうモノクロでしか見られない昭和30年代の日本を、カラー写真で記録していた人物がいた。米国出身、日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J・ウォーリー・ヒギンズ。日本全国をくまなく訪問し、趣味の鉄道写真を中心に、当時としては超贅沢なカラーフィルムで日本の風景を多数撮影してきた。半世紀以上の歳月を経て、なお色褪せない6千枚の中から、選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開。

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    ページ数
    457ページ
    提供開始日
    2018/10/26
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2019/07/06Posted by ブクログ

      駐留米軍軍属として来日したヒギンズが、当時としては超贅沢なカラーフィルムでつぶさに記録した「昭和30年代の日本」の風景。半世紀を経て、今なお色褪せない選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開...

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    • 2019/11/24Posted by ブクログ

      60年前の光景をカラー写真で保存しているということだけでプライスレス。

      昭和30年代は、白黒写真しか残っておらず、駐留米軍の特派員として派遣されたという事実がなければこのようなことにはならなかっただ...

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    • 2020/04/22Posted by ブクログ

      60年前頃は、カラー写真はすぐに色が変色すると
      言われていたらしいです。

      実際に安物だとそうなってしまうそうですが、当時
      とても高価だったコダックフィルムは今もなお、
      当時のままの状況を克明に伝えて...

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