【最新刊】東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

三浦 展

924円(税込)

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    緊急出版! どんな街が生き残るか? 東洋経済オンラインで累計350万PVを記録し、所沢市議会でも取り上げられた、首都圏人口争奪と「郊外格差」の実態。働き方改革は住まい方改革であるべきだ!――「地方化」する東京郊外/日本中で減った若者が23区内に集中/新宿区の女性未婚率は42歳で37%!/埼玉の優秀な女性が東京に転出/都心でベビーブーム/さいたま市が表参道より人気/武蔵小杉は年収が高い男性が好む…etc.

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    提供開始日
    2018/10/26
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2018/01/16Posted by ブクログ

      ある年代になって「せんべろ」という言葉に誘われ、東京近郊の街をそぞろ歩くようになって、戦後の生活遺産としての飲み屋街に激しく惹かれています。また、その横丁のスナックのママさんたちの昭和史オーラルヒスト...

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    • 2017/08/20Posted by ブクログ

      住むだけの街は、娯楽もそなえた街になるべきだと。住みたい街の調査から、いろいろと考察。自分の住む街がその調査に入っていないのがちょっと気になる。

    • 2017/10/14Posted by ブクログ

      ・住みたい街は、その人が今住んでいる地域によってかなり変わる。首都圏を平均すると吉祥寺が1位になるが、現在の居住地別に見ると、基本的には自分が今住んでいる地域の近くに住みたい街があるのだ。(p.87)...

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