【最新刊】子の無い人生

子の無い人生

1冊

著者:酒井順子

572円(税込)

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    『負け犬の遠吠え』刊行後、40代になり著者が悟った、人生を左右するのは「結婚しているか、いないか」ではなく「子供がいるか、いないか」ということ。子がないことで生じるあれこれに真っ向から斬りこむ

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    提供開始日
    2018/10/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      本文と同じくらい、いやそれ以上にジェーン・スーの解説に心動かされた。
      ジェーン・スーが、酒井順子のバブル世代と自分達氷河期世代、そして平成序盤生まれは、「同じ国に生まれ育ったとは思えないほどの価値観の...

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    • 2020/02/26Posted by ブクログ

      未婚子なし筆者の本音エッセイ。既婚子なしが予想以上に苦しんでいるという事実に驚いた。Dinksという言葉もあるのに。また本書に書かれていた子育て右翼化は、発生しても仕方ないと感じた。多様化して従来の当...

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    • 2020/01/25Posted by ブクログ

      女の人生、既婚か未婚かより、子ありなしの方が条件分岐が大きいなとおもっていたら、まさにそのままの本があって一気読み。

      p158Kindle
      ・昔の人はうまいことを言ったもので、子を思う親の心を「心の...

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