【最新刊】異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと

異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと

編:筆保弘徳 編著:川瀬宏明 著:梶川義幸 著:高谷康太郎 著:堀正岳 著:竹村俊彦 著:竹下秀

1,540円(税込)

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    毎日のようにニュースに出てくる異常気象や気候変動の話題。気象学は異常気象や気候変動について、どこまでわかっているのでしょうか。日本の天気を見ているだけではわからないことも、地球規模に視野を広げていくと見えてくるものがあるのです。本書は、異常気象や気候変動の基本的なしくみを説明し、最新の研究を紹介。気象学の最前線で活躍する研究者たちが、地球規模でリンクする異常気象と国境なき気候変動について解説します!

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    提供開始日
    2018/10/22
    出版社
    ベレ出版
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      温暖化、大雪、PM2.5など、一般の人にもなじみの深い気象現象などを第一線の科学者がわかり易く説明してくれています。
      データは専門的でもかみくだいて説明されているので、専門でなくても理系の高校生(おお...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      気候学、気象学の知見を知ることができる。「政治の言葉」抜きで。
      気象現象は複雑で、人間がすべてを理解できたとは言えないと考えるのが妥当であり、こうした知見を踏まえないような言説には賛同できないとの思い...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      温暖化による異常気象の影響というのはあるのか、あるとすれば一体どういうメカニズムか、そもそも異常気象とは何なのか、それが知りたくて手に取ってみたが、内容的には期待外れであった。

      偏西風の蛇行が異常気...

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