【最新刊】誰のために法は生まれた

誰のために法は生まれた

木庭 顕

2,035円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    追いつめられた、たった一人を守るもの。それが法とデモクラシーの基(もと)なんだ。替えのきく人間なんて一人もいない――問題を鋭く見つめ、格闘した紀元前ギリシャ・ローマの人たち。彼らが残した古典作品を深く読み解き、すべてを貫く原理を取り出してくる。この授業で大切なことは、感じること、想像力を研ぎ澄ませること。【最先端の知は、こんなにも愉快だ! 中高生と語り合った5日間の記録】映画を観たり戯曲を読んだりのあと、中高生との対話がはじまる。さぁ、本当の勉強をはじめよう。「教養どころじゃなく、自分の価値観とか、ぜんぜん、すごい変わる授業」「人生の大事な一部分になりました」――生徒

    続きを読む
    提供開始日
    2018/10/17

    レビュー

    • null巻2019/03/08Posted by ブクログ

      近松の古典やギリシャ・ローマの古典、そして実際の判例を取り上げて、中学・高校生と一緒に法とは何か、自由とは何かを考える。徒党(グル)と個人。この対立で徒党を解体して徹底的に個人に肩入れすることが「本来...

      続きを読む
    • null巻2019/04/13Posted by ブクログ

      法はグルになっている集団を解体し、個人を助けるためのものである。しかし、個人主義は個人の利益至上主義につながり、それは結局利益を目的として徒党を組むことにつながってしまう。その徒党に抑圧し食い物にされ...

      続きを読む
    • null巻
      ネタバレ
      2019/01/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード