【最新刊】スマホに負けない子育てのススメ

スマホに負けない子育てのススメ
1冊

諸富 祥彦

1,360円(税込)
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【電子版のご注意事項】※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。トラブルに巻き込まれないためにスマホの現状を知り、スマホでできることを確かめ、スマホ依存にならない子育てとは何かを考える急激に誰もがスマホを持っている時代になった現在、大人だけでなく、子どもの所有率も高くなっており、ネット炎上、犯罪被害、いじめ、依存など、スマホをめぐる子どものトラブルも多発している。さらには、親のスマホ依存によるプチ虐待、子どものスマホ依存による思春期の親子バトルの激化など、深刻な事態も引き起こしている。これからは、スマホリテラシーを親子で高めて、上手につきあっていく努力が必要になる。本書は、スマホの現状を知り、スマホでできることを確かめ、スマホ依存にならない子育てとはと何かを突き詰めていく。子どもがスマホを欲しがったら買う前の対策、年齢別スマホルールガイドライン、そしてルールを決めずに始めてしまった場合のリカバリー法などを考え、時代の早すぎる変化に負けない子どもを育てる方法をアドバイス。親もわからないことが多くなることが予想されるこれから、どんな子育てをしたらよいのかを知る本。諸富 祥彦(もろとみよしひこ):1963年福岡県生まれ。1986年筑波大学人間学類、1992年同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学教育学部講師、助教授(11年)を経て、現在、明治大学文学部教授。教育学博士。著書に『反抗期乗り切りマニュアル』(主婦の友社)、『スマホ依存の親が子どもを壊す 』(宝島社)、『子どものやる気を引き出す できる教師の言葉かけマジック』(教育開発研究所)、『「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟』(集英社)、『男の子がさいごまでできる ひらがな 』『女の子がさいごまでできる ひらがな』(いずれも共著、KADOKAWA)ほか多数。

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提供開始日
2018/10/17

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