【最新刊】学校では教えてくれない世界史の授業

学校では教えてくれない世界史の授業

著:佐藤賢一

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    世界史は「西世界・東世界・イスラム世界」の三世界の覇権志向で動いてきた。世界史の情報量は膨大。教科書のようにすべての地域を余さず網羅していったら、覚えることが多すぎて、実にしんどい。では、どうするか。あらゆる方向から見るのではなく、「1つの方向=ユニヴァーサル」から見ていけば、世界史はシンプルになる。自ら世界史になろうとしている歴史、外へ外へとどんどん出て行く覇権の歴史。そうした「ユニヴァーサル・ヒストリー(一方向の歴史)」を軸に歴史の流れを見ていけば、すっきりわかる。アレクサンドロスから冷戦の終結まで、三世界の約2500年の歴史ストーリーを描き出す。教科書では学べない「ユニヴァーサル・ヒストリー」という新視点。直木賞作家で西洋歴史小説の第一人者が満を持して放つ、はじめての世界史講義。世界史を貫く“1つの流れ”が見えてくる!

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    提供開始日
    2018/10/19

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 学校では教えてく...2019/01/19Posted by ブクログ

      2019/01/18:読了
       面白くて、一気に読んだ。
       地中海を中心に、西世界(西ローマ)、東世界(東ローマ)、イスラム世界というローカル・ユニバース。
       そこにキリスト教が政教分離で、ローマ、西ロ...

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    • 学校では教えてく...2019/11/25Posted by ブクログ

      小説家佐藤賢一が語る世界史だけに、流れるような書きぶりで、長い一冊が一気に読める。アレキサンダー大王が成し遂げた世界帝国というもの、そのユニヴァースという概念でその後の歴史を見ていこうというものである...

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    • 学校では教えてく...2018/11/10Posted by ブクログ

      世界を西世界、東世界、イスラム世界、に分け、その時代の中心を担った世界がどこなのか、の観点から世界史を解説。流れが分かりやすかったな。

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