オウム真理教事件とは何だったのか? 麻原彰晃の正体と封印された闇社会

著:一橋文哉

880円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    平成最大の国内テロ事件を引き起こした麻原彰晃とオウム真理教、および事件の真相を総括するノンフィクション集大成を緊急発刊! なぜオウムはこれほど巨大化し、暴走してしまったのか? 事件に関わったエリート幹部をはじめ、大勢の若者たちは、なぜオウムや麻原に惹かれていったのか? 麻原の死刑当日の様子は? オウムの裏社会とのつながり、ロシア、北朝鮮との関係、そして核兵器保有の可能性……麻原の死刑執行後に出版することを前提に口を開いた元信者や捜査関係者、刑務官らの「今だから話せる」貴重な証言をもとに、オウム真理教の闇を明らかにする。この事件は教祖の死刑執行では終わらない! 膨大な資料をもとにした渾身の書きおろしの新書を電子化。

    続きを読む

    レビュー

    3.8
    5
    5
    0
    4
    4
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/02/01Posted by ブクログ

      読了。
      読んでるうちに何か既視感を感じて、調べてみたら、やはり2002年出版の「オウム帝国の正体」に加筆・補記したもののようだ。死刑執行されたこのタイミングで、過去の著作や記事を再構成しようというビジ...

      続きを読む
    • 2019/01/11Posted by ブクログ

      勿体つけた、ありきたりな記事の羅列しただけの読み物と、勝手に決め付けて読み始めたが、非常に興味深く読み進めた。当時、あれこれ妄想を膨らませていた様な事が書かれており、恐ろしさを覚えた。また以前に読んだ...

      続きを読む
    • 2018/12/24Posted by ブクログ

      マルサの女2を見ると暴力団が宗教法人を隠れ蓑にして犯罪行為をしている事が分かる。これはオウム真理教以外の宗教法人もやっているのだろう。その為にオウム事件は明らかにされないのだと思う。

    開く

    セーフモード