【最新刊】社会という荒野を生きる。

社会という荒野を生きる。

著:宮台真司

946円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

「超PayPay祭キャンペーン」で獲得予定のボーナスの一部については内訳に表示されません。購入完了後PayPayアプリ取引履歴とebookjapanの購入完了メールを合わせてご確認ください。詳しくはこちら

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ・内容紹介「いま私たちはどんな時代を生きているのか」「これからの時代で何を大切にして生きていくべきなのか」。社会学者・宮台真司が日々のニュースや事件、社会現象をネタに、「そもそもなぜそれが起こったのか」を解説しながら、現代という社会、また、より良い生き方のスタンスについて詳しく丁寧に説いているラジオ番組「デイキャッチャーズ・ボイス宮台真司」。「天皇と安倍総理」「民主主義と独裁」「沖縄問題のゆくえ」「ブラック企業」……。この社会の本当の「問題の本質」を解き明かす。宮台真司の「本質を見抜くニュースの読み方・考え方」が学べる書。社会学的知見に基づいたフィールドワークを通して論考した宮台の現代批評は、不透明な時代の見晴らしを良くする武器となるはずだ。・著者宮台真司(みやだい・しんじ)1959年生まれ。社会学者、映画批評家。首都大学東京教授。東京大学文学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学専任講師、東京都立大学助教授を経て現在に。社会システム理論を専門分野とする一方、テレクラ・コギャル・援助交際など、サブカルチャー研究でも第一人者に。著書に「権力の予期理論」「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」「民主主義が一度もなかった国・日本」「絶望時代の希望の恋愛学」など多数。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/10/13

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 社会という荒野を...2020/01/08Posted by ブクログ

      本書はとても読みやすい。といって、内容が浅薄ということではない。宮台氏の鋭い舌鋒は本書でも健在だし、その裏付けとなる社会分析もいつもの重厚さを保っている。読みやすさは、専ら本書の言葉遣いが宮台氏の他の...

      続きを読む
    • 社会という荒野を...2020/05/18Posted by ブクログ

      社会で起きている出来事を裏側から解説してあり、とても勉強ななった。
      ラジオ番組かなにかで話したことを文字起こしして、本にした内容なので、社会学素人のぼくにとってはとっつきやすかった。

      宮台真司さんの...

      続きを読む
    • 社会という荒野を...2019/01/03Posted by ブクログ

      ラジオ番組でいつも聞いているので、本をみつけてすぐ買いました。期待通りでした。鋭くて深くて、そうなんだろうな、と思いつつ読みました。こちらには簡単に賛成できるほどの見識があるわけではないので、そうなん...

      続きを読む
    開く

    セーフモード