小説 昭和元禄落語心中

著:東芙美子 原作:雲田はるこ 脚本:羽原大介

704円(税込)

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    昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。小夏は、成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、両親の死の真相に迫る。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      テレビドラマを観てたまたま書店で小説を見つけて読んでます。
      ドラマはまだ続きますが、「芸」を極めていくのって命を削っていかなきゃいけないんでしょうか?
      せつなくなります。戦争があって、終戦 ようやく落...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      ドラマの小説版。
      切ない。悲しい。なのにとても暖かい。
      アニメでどれだけ泣かされたことか。
      ドロドロとした人間関係と落語の噺がリンクしてゾッとする場面もあった。
      生涯をかけて落語を想う八雲さん、そして...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      雲田はるこさんの漫画が原作です。
      落語はいちど聞いたことがあるきりだったのですが、この作品に登場する演目を聞いてみたくなって、噺家さんの動画をいくつか見てみました。話し手によって、聞こえ方も、物語のな...

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