【最新刊】小説 昭和元禄落語心中

小説 昭和元禄落語心中

1冊

著:東芙美子 原作:雲田はるこ 脚本:羽原大介

691円(税込)
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    昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。小夏は、成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、両親の死の真相に迫る。

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    提供開始日
    2018/10/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/07/27Posted by ブクログ

      物語は近代文学的な進行でどこか奥ゆかしく、とこか艶めかしく、心がざわざわする作品。唯一残念なのは、落語の描写が雑であること。落語と心中したくなる思いがかけらも見られない。
      落語そのものの話をもう少し丁...

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    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      落語界を舞台に、遊楽亭を中心とした漫画、昭和元禄落語心中のドラマのノベライズ。そのままノベライズ。
      次は漫画。

    • 2019/01/28Posted by ブクログ

      菊比古と助六、みよ吉、そして小夏、与太郎の因縁、家族のお話。噺家として生きることってこのお話くらい大変な部分もあるのだろうな、と思いました。与太郎が本当にいい味をだしていて、彼がいるからこその物語だな...

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