【最新刊】本当はエロかった昔の日本(新潮文庫)

本当はエロかった昔の日本(新潮文庫)

大塚ひかり

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    兄と妹の近親姦から国作りが始まる『古事記』、義母を犯して子を産ませた光源氏が、結局、妻を寝取られるという「不倫の恋」満載の『源氏物語』、セックス相手によって人生が変わる「あげまん・さげまん」神話、男色カップル弥次喜多の駆け落ち旅『東海道中膝栗毛』など、古典文学の主要テーマ「下半身」に着目し、性愛あふれ情欲に満ちた日本人の本当の姿を明らかにする、目から鱗の一冊!(特別対談・まんしゅうきつこ×大塚ひかり)

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    提供開始日
    2018/10/19
    連載誌/レーベル
    新潮文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • 本当はエロかった...

      なぜ江戸時代に男尊女卑が進み、作家が男性ばかりになってしまったのかという謎が残る。

    • 本当はエロかった...

      古典から考察する日本のエロス。源氏物語はエロいという話はよく聞いていましたが、どこがどうエロいのか分かりやすく解説していただきました。納得。一番のビックリは東海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんがカップルだ...

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    • 本当はエロかった...

      日本の古典文学を読み解くには「エロ」への理解が必須ということ。学校ではここを避けるから気の抜けたビールを飲んでるようなもんで、美味しさがわからなくなる。「エロ」は命の源。神様たちは洋の東西を問わずスケ...

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    • 本当はエロかった...

      ☆☆☆★ 日本の古典をエロという枠組みから考察した書。語り口がざっくばらんなので読みやすかった。東海道中膝栗毛の弥次喜多が男色カップルだったのは知らなかった。なかなか興味深い。源氏物語もエロの道として...

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    • 本当はエロかった...

      110円本。一体何度「エロい」という言葉が出てきただろう。確かに日本人ってエロ好きかも。おじーちゃん、おばーちゃんも結構ウヒャウヒャ言いながら下ネタ言うよね。平安時代にもあった「貧困女子」と「草食男子...

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