【最新刊】経済学者はこう考えてきた 古典からのアプローチ

経済学者はこう考えてきた

根井雅弘

814円(税込)

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    資本主義社会はどのように捉えられてきたか。経済学はどのように教育されてきたか。偉大な経済学者たちの思想や学説の違いなど、経済思想史家の立場から経済学の初歩を説いた入門書。

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    提供開始日
    2018/10/15
    連載誌/レーベル
    平凡社新書
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2019/06/10Posted by ブクログ

       経済学の入門書。経済思想史家が書いているのでスタンダードな入門書とは書き方が異なる。著者も述べているように、スタンダードな教科書を勉強した上で読むと視野がグンと広がるような本に仕上がっている。経済学...

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    • 2019/05/15Posted by ブクログ

       経済学の理論の背後には、古典から現在に至るまで、思想がある。その思想を基にして、改めて経済理論を考える、というのが本書。

       通常の数式やらが多い書籍よりも、思想から見る分とっつきやすかった。ただ、...

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      20181105~1126 根井先生の著作は読みやすい。私が学部生だったころはさすがにマル経は落ち目でしたが、新古典派・近経・ケインズだったかな。根井先生は本書で通常の教科書ではあまり取り上げられない...

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