【最新刊】無痛の子 FEAR NOTHING

無痛の子 FEAR NOTHING

リサ・ガードナー(著)/満園真木(訳)

1,023円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    手負いの女刑事が謎に迫る傑作サスペンス! 自宅のベッドで殺された女性の遺体からは、小さな皮膚片がいくつも剥がされ、持ち去れていた。現場を検証していたボストン市警殺人課の女刑事D・D・ウォレンは、何者かの気配を感じたはずみに階段から転落し、左肩に大怪我を負う。リハビリ中、ペインコントロールのためにクリニックを訪れたD・Dは、精神科医の女性アデラインに出会う。先天性無痛性であるが故に「痛み」を専門にした、という彼女。その矢先、第二の事件が発生した。ふたつの事件の類似性を辿ると、やがて40年以上前の連続殺人事件が浮かび上がる。その犯人はアデラインの実父であり、さらに彼女の姉もまた14歳で初めての殺人を犯し服役中だったーー。 大好評D・D・ウォレンシリーズ『棺の女』の前日譚。残酷な運命の下に生まれた女医と、執念を燃やす手負いの女刑事のドラマティックすぎる傑作サスペンス!

    続きを読む
    提供開始日
    2018/10/19
    連載誌/レーベル
    小学館文庫
    出版社
    小学館
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 無痛の子 FEA...2019/01/16Posted by ブクログ

      女性の皮膚が無数に剥がされた遺体、連続殺人。D・D・ウォレン刑事は捜査の過程で怪我をし、痛みのコントロールのため精神科医アデラインにかかる。その医者は無痛症であり、父親ハリーは連続殺人鬼で既に死んでい...

      続きを読む
    • 無痛の子 FEA...2018/10/15Posted by ブクログ

      リサ・ガードナー『無痛の子』小学館文庫。

      シリーズ邦訳2作目。『棺の女』の前日譚。邦訳順が逆になったのでシリーズ第1作目ということになる。『棺の女』に比べると些かまどろっこしい感じがする。設定が面白...

      続きを読む

    セーフモード