【最新刊】白の王

白の王

1冊

著:廣嶋玲子

1,934円(税込)

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    廃墟の塔が林立する“塔の森”。孤児たちは、塔に棲む魔鳥が盗んできた物を集めて暮らしていた。あるとき彼らのもとに、魔鳥に盗まれた宝石を取り戻してほしいという男タスランがやってくる。孤児のひとりアイシャが宝石を見つけたものの魔鳥に襲われ塔から墜落、気がついた時には宝石は彼女の胸にはまっていた。宝石をえぐり取ることもできず、アイシャはタスランに連れられて旅に出ることに……。『青の王』の世界を舞台にした、好評シリーズ第2弾!

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    提供開始日
    2018/10/11
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/06Posted by ブクログ

      青の王から三代くらい後のお話かな。
      前作の流れをくんでいて、それでいてわたしは白の方が好きだな。

      テンナがかっこよくて潔くて賢くて大好き。
      ラストの名乗りのところ大好きだよかっこいいよ。

      白の王の...

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    • 2019/06/22Posted by ブクログ

      まさか続編が出てたなんて!
      しかも前巻よりも恋愛色強めでマジか・・・ありがてえ・・・。
      相変わらずあますところなくファンタジーで、大満足です。
      セワード三世とサルジーンからBLの波動を受け取ったのは私...

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    • 2019/01/30Posted by ブクログ

      廃墟の塔が林立する“塔の森”。孤児たちは、塔に棲む魔鳥が盗んできた物を集めて暮らしていた。あるとき彼らのもとに、魔鳥に盗まれた宝石を取り戻してほしいという男タスランがやってくる。孤児のひとりアイシャが...

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