【最新刊】常識的で何か問題でも? 反文学的時代のマインドセット

常識的で何か問題でも? 反文学的時代のマインドセット

内田樹

660円(税込)
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    先の見えない時代をどう生き抜くか? 判断力、教育、政治、グローバル資本主義など「人間の生き方」をめぐりウチダ節が炸裂! キケロ、トクヴィル、カミュ、カントら古典的至言も随所にちりばめる。「AERA」連載を新書で一気読み!

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    提供開始日
    2018/10/12
    連載誌/レーベル
    朝日新書

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 常識的で何か問題...
      2018/12/06

      いろいろな時事問題をについて、それぞれの問題をとらえる際にわたしたちが忘れてはならないことは何かということを気づかせてくれる貴重な書である。
      どれも900字の文章であるが、その内容は900字をはるかに...

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      Posted by ブクログ
    • 常識的で何か問題...
      2018/10/27

      こんな連載もあったんだ!毎回数ページの読み切り型で、扱われているのも、そのときどきでタイムリーな話題が中心。こうして一冊に纏めて読むのも良かったけど、AERA誌上で毎回しっかり追いかけるのも良さそう。

      Posted by ブクログ
    • 常識的で何か問題...
      2018/12/01

      41 常識的で何か問題でも?

      内田樹の新刊。ここ4年ぐらいの内田樹の研究室ブログで書かれたことのトリビュート(いつものスタイル)。情報の鮮度ということで、すぐに積読の最上段へ。
      ・師を持つということ...

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      Posted by ブクログ
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