【最新刊】論破力

論破力

1冊

ひろゆき[西村博之]

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ 敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、他人を思い通りに動かす方法を伝授します。「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載! “自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を (目次) 第1章 議論とはゲームである 「論破したその先」をまず想像する 意見を言わずに事実を言う 文系の議論はイージー 「世界を思いどおりにしたい」から論破する 相手の議論の「あら」を見つける 厄介な交渉を乗り切る小ワザ 相手の「怒り」をかわすテクニック 「遊び」と思えば、何でもできる! 「好き・嫌い」は論破できる? 議論はエンタメであり、ゲームだと思え! あえてちゃぶ台返しをする 第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック 1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける 「かわいそう」と思われたもの勝ち 謝罪が観客の心を動かす 場の“メインパーソナリティー”を見抜く 2人きりに持ち込まれた議論のコツ 論破力は想定力 たった一つの「例外」で論破できる 「絶対」は禁句 「思う」は否定できない 「条件」を制限する 感情移入をしない 定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない 発言しないヤツはノーバリュー 論破しても恨まれない方法 ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」 第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術 相手のプラットフォームを理解する 問いで相手をモデル化する モチベーションを見抜く ゴールを間違えない 「発表したい欲」を抑える まず相手がSかMかを見抜く Sには好奇心を、Mには安心感を 無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法 人の感動するパターンを分析して提示する 「権威ある似たもの」でプッシュする 議論で説得するのは二流 数字を使う テクニックとしてのウソ 目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す 第4章 厄介な人を転がす技術 ウソつきを見抜く質問術 ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」 非論理的に見える人の取り扱い法 厄介な人ほど転がしやすい おかしな人のエネルギーを受け取らない 「こういう人もいるんだ」と許す タイプ別おじさん思考理解法 相手の地雷を踏んだら喜べ! 怒られるのはおいしい 「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる 人に期待しなければ最強 議論でいちいち傷つかない ひろゆき流怒りのマネジメント ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」 第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室 「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」 「異常に細かい人に詰められて疲れる」 「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」 「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」 「目上の人が事実と違うことで非難してきた」 「お客様から電話でののしられた」 「よかれと思って指摘したことでキレられた」 「自分だけに当たりが強い人がいる」 第6章 議論に強くなる頭の鍛え方 「ああ言えばよかった」への処方箋 なんでも知っている人に見えるインプット術 議論に強い人は「保留」をする 「知らないこと」は「知らない」と言う 試合に負けて勝負に勝つ 答えのない議論を考えるコツ 「会話のキャッチボール」をしようとしない 本当に頭がいい人の議論の特徴 当事者意識を持たずに判断をする 答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る

    続きを読む
    提供開始日
    2018/10/12
    連載誌/レーベル
    朝日新書

    レビュー

    3.3
    20
    5
    2
    4
    6
    3
    10
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/09/27Posted by ブクログ

      さらっと読めた。
      ニコ動をシルクドソレイユに例えてプレゼンするとか面白かった。
      ただ他の本もそうだったけど「私はこうやったらうまくいきました」というエピソードの羅列だからか、深く納得できない。これ、本...

      続きを読む
    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      ・会社の会議などでデザインなど答えのない分野で議論しなければいけないときは
      「偉い人の言う通りにすればよい」自分が違う案がいいと思っても偉い人がいいほうを選べば終了。偉い人が決めたほうで失敗しても責め...

      続きを読む
    • 2019/08/20Posted by ブクログ

      肩ひじ張らずに読める、読みやすい感じの本でした。遊びと思えば何でもできる。相手に嫌われても良い。一対一で議論しない。自分の弱みを作らず相手の弱みに付け込む方法が書いてありました。

    開く

    セーフモード