「違うこと」をしないこと

著者:吉本ばなな

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    「違うこと」とは、“その人の生き方の中で、今ここでするべきではない”こと。→→「なんか違う。」その直感がそう教えても、義理とかしがらみ、習慣に縛られて、我慢したり、そんな風に思う自分を責めたりしていませんか。自分を生きるって、むずかしいこと。これをすれば幸せになれるとか、これをやめないと不幸になるとかではありません。自分を生きるためには、まずは自分に正直であること。本来の自分を生きるには違うことをしないことが大切なのです。カバーイラスト:とみこはん ブックデザイン:鈴木成一デザイン室第一章 自分を生きる自分を生きるって、むずかしい/ノイズが多いから、人は何度も自分を見失う/違うことをしなければ、違わないことがちゃんと返ってくる第二章 対談 吉本ばなな+白井剛史(プリミ恥部)第三章 わたしを生きる子ども時代を生き延びるということ/自分が変わっていなくても、周りが変わってしまう/人間は全部見せて歩いている/「自分は自分」という人をむりに集めると、空中分解してしまう/自信を取り戻すということ第四章 対談 吉本ばなな+CHIE第五章 時間、お金、神様、わたし第六章 教えて、ばななさん。おわりに(本書の内容が一部変更になることもあります)

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    • 2019/10/08Posted by ブクログ

      学生の頃大好きだった吉本ばななさんのエッセイ

      かなりスピリチュアルな内容で対談部分は少し読んで断念

      人間本来の感覚って大事だよねという点は共感
      周りの意見や常識に囚われている現状から離れるために必...

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    • 2019/09/30Posted by ブクログ

      「違うこと」をしないこと
      この題名がすべてだと思う。
      この先もし迷うことがあったら、この言葉を思い出そうと思った。

    • 2019/08/13Posted by ブクログ

      タイトルがまずいい。

      宇宙マッサージ受けてみたい。
      直感に素直になり、不自然なこと合わないことはしない。

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