【最新刊】神童

神童

1冊

著:高嶋哲夫

790円(税込)
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    将棋のプロ棋士への最終難関、奨励会の三段リーグ。十二歳の取海は子の最終戦で親友の相場に辛勝し、最年少プロに。相場は棋界を去るが、二十年後、意外な形で再開する。トップ棋士の取海に立ちはだかる将棋ソフトの制作者が、AI研究で注目を浴びる相場だったのだ。因縁の対決、再び! 勝るのは将棋を続けた者の誇りか、捨てたものの維持か?

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    提供開始日
    2018/10/09
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/11/13Posted by ブクログ

      共に頂きを目指した少年ふたり。道は違えどずっと繋がっていたのだと心が震えた。昨今のAI浸食。期待と恐れ,未来はどうなっていくのだろう。
      あらすじ(背表紙より)
      将棋のプロ棋士への最終難関、奨励会の三段...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      高嶋哲夫『神童』幻冬舎文庫。

      『電王』の改題、加筆修正、文庫化作品。2018年10月の幻冬舎文庫の新刊の中ではピカイチの面白さだろう。

      最新のICTの動向を背景に二人の天才の友情と人生を描いた面白...

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