【最新刊】殺人鬼にまつわる備忘録

殺人鬼にまつわる備忘録

著:小林泰三

763円(税込)

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    見覚えのない部屋で目覚めた田村二吉。目の前に置かれたノートには、「記憶が数十分しかもたない」「今、自分は殺人鬼と戦っている」と記されていた。近所の老人や元恋人を名乗る女性が現れるも、信じられるのはノートだけ。過去の自分からの助言を手掛かりに、記憶がもたない男は殺人鬼を捕まえられるのか。衝撃のラストに二度騙されるミステリー。

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    提供開始日
    2018/10/09
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/09/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/11/09Posted by ブクログ

      「自分の記憶は数十分しかもたない」
      衝撃の警告文から始まる本作は、新しい記憶を長期記憶に移行できない前向性健忘症の主人公の物語だ。そして彼は今、記憶を改竄する超能力を持つ殺人鬼と戦っている。
      ……とこ...

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    • 2020/08/10Posted by ブクログ

      これは読む人によってラストの解釈が違ってしまう話という認識で良いのだろうか。

      前向性健忘症で、数十分しか記憶がもたないという二吉。
      備忘録をノートにメモしているのですが、ある日、記憶を改竄できる超能...

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