リンカーン弁護士 (上)

マイクル・コナリー 訳:古沢嘉通

853円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    スティーヴン・キング激賞! 「本書は、ほんものの極上品(キャデラック)だ」高級車の後部座席を事務所代わりにロサンジェルスを駆け巡り、細かく報酬を稼ぐ刑事弁護士ミッキー・ハラー。収入は苦しく誇れる地位もない。そんな彼に暴行容疑で逮捕された資産家の息子から弁護依頼が舞い込んだ。久々の儲け話に意気込むハラーだが……警察小説の名手が挑む迫真のリーガル・サスペンス。

    続きを読む

    レビュー

    3.7
    14
    5
    1
    4
    9
    3
    3
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/05/01Posted by ブクログ

      文句なしに面白い。マイケルコナリーの作品では、初めてのハリーボッシュ以外の物だったが、相変わらず面白い。アメリカの司法制度や裁判の詳細がとても詳しく書かれていて、またその周辺で活動している人々のことも...

      続きを読む
    • 2019/01/19Posted by ブクログ

      最初のうち、なんかリズムが悪いと思っていましたが、読み進むうちに、物語のリズムをつかみました。

      ちょっとやさぐれ気味の弁護士の話と思っていましたが、そうでは無いですね。まぁ、刑事弁護士なので、いろい...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2013/09/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード