【最新刊】キャッチャーという人生

キャッチャーという人生

1冊

赤坂英一

1,320円(税込)

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    野村と古田の陰に隠れた名捕手たちの物語。肩にメスを入れながら、巨人歴代3位の出場数を誇る村田真一。レギュラーの座を競い合った達川と山中。WBCで明暗を分けた谷繁と里崎。男たちの栄光と挫折――

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    提供開始日
    2018/10/05
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2016/02/08Posted by ブクログ

      野球が好きで、高校までは見るだけじゃなくやる側にも身を置いていた僕にはたまらない一冊だった。自分は主に外野だったし、現役当時はそれほど熱心じゃなかったから何とも思ってなかったけど、客観的に野球を観るよ...

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    • 2015/04/22Posted by ブクログ

      文字通り、プロ野球のキャッチャーにスポットライトをあてた一冊。

      野村、古田は割と語りつくされてる感があるけれど、ここで出てくるのは達川、山中、村田真、大久保、谷繁、里崎。
      自分がプロ野球をよく見てた...

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    • 2014/03/25Posted by ブクログ

      正直、このライター自身の視線や目線が癇に障ることもあった。一流とは思えない文章、語りだと思ったが、広島の人脈なのか、当事者から話を引き出すのはさすが元記者。ライターの人脈によって書くことができた話なの...

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