【最新刊】会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語
1冊

著:田中靖浩

2,376円(税込)
ポイント 23pt

通常ポイント:23pt

数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。誰にも書けなかった「会計エンタテインメント」爆誕! 【本書の特徴】その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ……意外な「有名人」たちが続々登場! その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開しますその3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかりますその4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません! 「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で会計分野の講師を務めてきました。会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、受講者たちが身を乗り出してきます。本書はそんな経験をもとにしています。皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば嬉しいです。」──「旅のはじめに」より【「9つの革命」で全体像がわかる】第1部 簿記と会社の誕生「3枚の絵画」15世紀イタリアから17世紀オランダへ銀行革命/簿記革命/会社革命第2部 財務会計の歴史「3つの発明」19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ利益革命/投資家革命/国際革命第3部 管理会計とファイナンス「3つの名曲」19世紀から21世紀・アメリカ標準革命/管理革命/価値革命

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/11Posted by ブクログ

    作者の狙い通り、楽しく会計を学べる本だった。経済活動の変遷に合わせて会計のカタチも変わってきているのがよくわかる。ポップな挿絵もイイ

  • 2019/06/09Posted by ブクログ

    生真面目そうなタイトルだが、爆発的に売れている。その謎を紐解くべく購入して読み出す。400ページ超の分厚い本だが、大きな活字と読みやすい段落組みがいい。歴史の出来事や絵画を絡めつつ、会計の変遷がドラマ...

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  • 2019/05/23Posted by ブクログ

    構成力がすばらしい。
    伏線やフリを上手いこと回収していくし、ショートストーリーの繋げ方の妙。歴史は因果の繰り返し、チェーンリアクション。会計を学ぼう、と思って読んだら期待はずれなんだろうけど。

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