【最新刊】会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

1冊

著:田中靖浩

2,376円(税込)
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    数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。誰にも書けなかった「会計エンタテインメント」爆誕! 【本書の特徴】その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ……意外な「有名人」たちが続々登場! その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開しますその3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかりますその4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません! 「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で会計分野の講師を務めてきました。会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、受講者たちが身を乗り出してきます。本書はそんな経験をもとにしています。皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば嬉しいです。」──「旅のはじめに」より【「9つの革命」で全体像がわかる】第1部 簿記と会社の誕生「3枚の絵画」15世紀イタリアから17世紀オランダへ銀行革命/簿記革命/会社革命第2部 財務会計の歴史「3つの発明」19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ利益革命/投資家革命/国際革命第3部 管理会計とファイナンス「3つの名曲」19世紀から21世紀・アメリカ標準革命/管理革命/価値革命

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    提供開始日
    2018/10/02

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/16Posted by ブクログ

      前半はただの世界史のところもある
      後半は普通の会計の授業って感じ、どうしてそれができたのかを歴史の流れの中で知る感じ

    • ネタバレ
      2019/09/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/08/23Posted by ブクログ

      会計から語る世界史と言ったものの中で、一番人にお勧めしたいと思えた本。
      それほど突っ込んだ内容ではないので読みやすいのにも関わらず、濃い内容で面白かった。

      簿記(会計)がどのように生まれ広まり、それ...

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