海の歴史

ジャック・アタリ/林昌宏

2,530円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    【内容紹介】「海には、富と未来のすべてが凝縮されている。海を破壊し始めた人類は、海によって滅ぼされるだろう。われわれは海を熟考しなければならない。(中略)人類史上の重要な出来事の舞台は常に海なのである」(イントロダクションより)歴史、政治、文学、経済、文化、産業、軍事、テクノロジーなど、海は人類に欠かせないあらゆるものを生み出してきたとアタリ氏はいいます。海を知ることは、壮大な人類史を知ることでもあるのです。「時空を超える壮大な世界観の歴史書」を堪能ください。【著者紹介】ジャック・アタリ(Jacques Attali)1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通し、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など、著書が多数ある。[翻訳者]林昌宏(はやし・まさひろ)1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。

    続きを読む

    レビュー

    2.2
    4
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    2
    レビュー投稿
    • 2019/03/17Posted by ブクログ

      2019年3月読了。
      海から見た世界の歴史を書いているわけだが、あまり目新しさのようなものはなかった。
      376ページ以降に「国際社会がなすべきこと」が箇条書きされていてその中に造船事業者がすべきことが...

      続きを読む
    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      歴史のダイナミズムがまるで感じられない。
      テーマありきの論理展開でまるで説得力がない。ダメな歴史本の典型。

    • 2019/02/10Posted by ブクログ

      「海からの視点」というテーマはとても気に入ったのだが、
      そりゃあ、この厚さで海の誕生から扱う以上、概略になるのは避けられないにしても、雑。いい加減すぎる。
      少しは知ってる分野があまりにも雑なので、そう...

      続きを読む
    開く

    セーフモード