【最新刊】赤い靴

赤い靴

1冊

著:大山淳子

1,870円(税込)

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    七歳の誕生日の夜、葵は母親を目の前で惨殺された。誰が何のために母を殺したのか―― 奇跡的に生き延びた葵がたどり着いたのは、超然とした佇まいの老人と犬が支配する人跡未踏の山中だった。隔絶された世界で成長した葵は、ある出来事の後、復讐の念を魂に刻んで下山する。 「死ぬってどういうことだとあなたは思う?」生と死の狭間で交錯する欲望。葵が最後に見たのは、希望か絶望か――。

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    提供開始日
    2018/10/05
    出版社
    ポプラ社
    ジャンル
    文芸

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    • 2020/01/23Posted by ブクログ

      リベンジサバイバルミステリー?この本のジャンルがわからない。少なくとも題名と装丁から察するホラーではない。葵は7歳の時に母親を惨殺され、彼女自身は山に捨てられる。そこから葵のドラマティックな人生が幕開...

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    • 2020/01/22Posted by ブクログ

      登場人物のスペックが皆高すぎて誰がどうだったか立ち止まって整理して読了。なんとも不幸な話だけども希望のある終わり方、前半疑問に思った鬼退治という名の復讐、どうやってきっかけを作ったのか等後半で明かされ...

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    • 2019/08/20Posted by ブクログ

       精神科医のぼくの覚書から始まる、とある女の子の凄絶でありひたむきな物語。
       優しいお話を書く印象が強い作家さんだったけれど、雰囲気が随分と変わったなと思う。けれどどこかに変わらない優しさはあって、読...

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