「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

著:シェリー・ケーガン 訳:柴田裕之

2,035円(税込)

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    イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸!――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――なぜ、余命宣告をされた学生は、最後に“命をかけて”、この講義を受けたのか!?死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著!

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    • 2020/01/14Posted by ブクログ


      死は、生きていれば享受できたかもしれない、人生における良い事を剥奪するので、良くない事だと思われている。いつ死んでも、死は早すぎると感じる。自分が死ぬ事で周りの人に悪い影響を与える可能性がある。生き...

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    • 2020/01/12Posted by ブクログ

      死をもっと生活内で意識して生きたいと思い購入。
      内容はスカスカの、誰もが考えてるようなことを面倒くさく書いた内容。
      例えば、「自分が死んでいる姿を想像しても、まるで幽体離脱したかのように客観的な視点か...

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    • 2020/01/06Posted by ブクログ

      「死」というテーマを通して、物事を批判的に検証する哲学という営みの一端に触れることができた。
      哲学と聞くと、こじらせた思想家が抽象化された自分だけの思索の世界にはまるという敷居の高いイメージを持ってい...

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