【最新刊】「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

1冊

著:シェリー・ケーガン 訳:柴田裕之

2,035円(税込)
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    イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸!――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――なぜ、余命宣告をされた学生は、最後に“命をかけて”、この講義を受けたのか!?死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著!

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    提供開始日
    2018/10/05
    出版社
    文響社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/10Posted by ブクログ

      良書。
      だと思うが、読みたい本ではなかったので、拾い読み。
      思ったより哲学。理屈。知りたい事は書かれていない。よく読めば書かれているのかも知れない。
      哲学にしては、解り易い。難しい言葉は使われていない...

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    • 2019/11/15Posted by ブクログ

      「私たちはほんの束の間この地球にいるだけで、やがていなくなるという現実について腰を据えて考えることが、どれほど頻繁にあるだろうか? たいていの人は、どうしても死について考えたくないのだ。」

      同感。け...

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    • 2019/11/05Posted by ブクログ

      考えた。考えた結果、ほぼ同意できた。唯一、人間は機械で死んだらただそれだけということについては、そうだとも思うけど、心というものがある以上、そうではないのかもしれないとも思う。死は恐れるものではないと...

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