日航123便墜落の新事実

青山透子

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    先輩を失った元スチュワーデスが当時の警察・自衛隊・政府関係者、医師、遺族、目撃者らに取材を重ねた先に見えた新事実。墜落の真相解明に拘り続ける理由と事実を見つめる勇気を伝える。日航機123便墜落事故原因に迫る新事実!この事故は「事件」だったのか!?1985年8月12日。日航ジャンボ機123便は、なぜ御巣鷹の尾根に墜落しなければならなかったのか──。「この出来事を風化させてはならない。」三十三回忌を前に、その情熱が生んだ、真相究明に一石を投じる渾身のノンフィクション!当時、生存者の一人である日航客室乗務員落合由美さんの同僚であった著者は、この「事故」に今なお疑問を抱き、数々の目撃者の証言をもとに真相に迫っていく。前著からさらに探査の精度が深まり、頁をめくるごとに次々と新事実が明らかになっていく迫真の展開力で一気読み必至!

    続きを読む

    レビュー

    3.6
    50
    5
    10
    4
    16
    3
    18
    2
    6
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/02/06Posted by ブクログ

       著者は東京大学大学院を卒業、現在は大学や専門学校で教鞭をとっているが、日航123便が御巣鷹山に墜落した当時は、日本航空客室乗務員、当時の呼称でスチュワーデスだった。この事件では(「事故」と呼ぶのはた...

      続きを読む
    • 2018/09/19Posted by ブクログ

      日航123便墜落の新事実 青山秀子 河出書房新社

      青山さんはその後東大に人学して博士になる
      出版物としては
      日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ
      日航123便 墜落の新事実 
      日航123便 疑...

      続きを読む
    • 2017/10/25Posted by ブクログ

      客室乗務員(キャビンアテンダント)だった著者が
      JAL123の墜落で 何か違和感を感じたことを、
      コツコツ積み重ねて、書き上げた作品。
      事故ではなく事件であるとしながら、
      著者の目線の素直さと同じ職場...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A002011247","price":"1760"}]

    セーフモード