[新訳]最前線のリーダーシップ――何が生死を分けるのか

著:ロナルド・A・ハイフェッツ 著:マーティ・リンスキー 訳:野津智子

2,420円(税込)
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    時代を超えて絶大な支持を集めるリーダーシップ論の金字塔が、新訳で再登場! ※本書は2007年に刊行された『最前線のリーダーシップ』(ファーストプレス刊)の原書に新序文が加えられた「Leadershp on the Line with New Preface」の全訳になります。人々に変化を求めるとき、「失うことへの恐れ」を理解せよ。●抵抗、妨害、中傷、矮小化……誰かが変革を起こそうとするとき、人々は大切なものを失うことを恐れ、あらゆる手を用いてリーダーを失敗に追い込もうとする。●国家を率いる政治家、多国籍企業の組織改革、地域コミュニティの啓発活動など、世界各地の豊富なケーススタディを収録。●リーダーがさまざまな危機を乗り越える手法に加えて、〈権威におぼれない〉、〈自分らしさを取りもどす時間を持つ〉など、「リーダーとしてのあり方」も解説。数あるビジネス書とは一線を画す、骨太のリーダーシップ論。「勇気づけられる」「何度も読み返す座右の書」など共感の声多数!

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    • 2018/12/31Posted by ブクログ

      2018年64冊目。

      課題には、すでにある知識や技術を用いて解決できる「技術的課題」と、人々に大事な何かを手放させる・変えさせる必要が生じる「適応課題」がある。本質的な変革にとって必要なのは後者だが...

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