【最新刊】深海大戦 Abyssal Wars 超深海編 (角川ebook)

深海大戦(角川ebook)

3冊

著者:藤崎慎吾

1,404円(税込)
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    樋口真嗣監督、谷口悟朗監督、弐瓶勉氏、Ark Performance氏、大暮維人氏ら、多くのクリエイターを魅了した海洋SF大作、ついに完結!!<あらすじ> 幽霊潜水艦を巡る攻防の後、独立に揺れる沖縄州で、宗像逍は亡友・磯良幸彦と縁のある人権擁護団体「シギラ」メンバーの風子を訪ねる。しかし前園隆司と名乗る男が率いる謎の武装集団に、彼女はさらわれてしまう。前園は、宗像が属するシー・ノマッド(海洋漂泊民)集団「オボツカグラ」上層部のブレーン的存在であった。 本当に前園は味方なのか? 疑心を抱きつつも、那覇で敵対するシー・ノマッド集団「ティアマット」の刺客に襲われた宗像は、前園を頼りグアムへ脱出する。そこでも執拗に命を狙われるが、安曇レイラの助力も得て危機を逃れた宗像は、<タンガロア>が造られた真の目的を前園から聞かされる。それは、アレソップの向こう側=カチャウ・ペイディの真実だけでなく、宗像がこの世に生まれた意義をも問うものだった。 世界最深部に潜り、この宇宙の境界をも越えようとする宗像――その行動を阻止すべく、ティアマットがハワイ島沖に立ちふさがる。そして宗像を支えるオボツカグラは、宿敵との決戦に挑む。 二つの世界が迎えるのは支配か、融合か。人類は、深い海の底で未来に直面する!!※本書は2017年3月2日に配信を開始した単行本「深海大戦 Abyssal Wars 超深海編」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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    提供開始日
    2018/10/05
    連載誌/レーベル
    角川ebook
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      誰かが「海のガンダム」とレビューしていたが、私のイメージでは主人公が乗るメカはもうちょっと小さくて、パワードスーツに近いんじゃないかと想像した。ストーリーも主人公が状況に巻き込まれて兵士に・・という流...

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    • 2017/06/11Posted by ブクログ

      あー、設定の割に軽いんだ。ラノベの類だろう。
      華竜の宮とか、エヴァとか、ガンダムとか色んな先人の色が見える。
      だけど取り敢えず、アスカ並みのツンデレで、アスカ以上に可愛いレイラが取り敢えず可愛かったこ...

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    • 2017/05/31Posted by ブクログ

      「深海大戦」最終作。
      第1巻は凄く面白かったんですよ。水中特化型バトルスーツ、別名イクチオイドの操作系の描写が素晴らしくて以降のバトル描写を楽しみにしていたんですけど、
      2巻目から話が大きくなって来て...

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