カント哲学の核心 『プロレゴーメナ』から読み解く

御子柴善之(著)

1,309円(税込)

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    主著『純粋理性批判』を書いたあと、周囲の無理解に悩まされたカントは自分でその要約版『プロレゴーメナ(序説)』を書いていた。懇切丁寧な解説で人気の高い著者が、要約版からカントの最も主張したかったことをクリアに取り出して提示する、目からウロコの入門書。……今度こそカントが分かる!!

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    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      『プロレゴーメナ』を読解した1冊。

      オビには「哲学の最高傑作が自分で読めるようになる」とあり、期待は高かったが、その期待以上の内容でとても満足。

      いろいろな読み方はあるとおもう。カント以降の思想を...

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    • 2019/02/28Posted by ブクログ

      『プロレゴーメナ』の議論をたどりながら、カントの認識論の中心問題について解説している本です。

      『プロレゴーメナ』は、『純粋理性批判』を刊行したあと、無理解にさらされたカントが、みずからの意図をあらた...

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