【最新刊】藤田嗣治がわかれば絵画がわかる

藤田嗣治がわかれば絵画がわかる

布施英利(著)

1,045円(税込)

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    1920年代のパリで一世を風靡し、日本人画家として初めて西洋で成功した藤田嗣治。裸婦画や戦争画、宗教画まで様々な作品を手がけ、毀誉褒貶相半ばする画家は、文学で例えるならば夏目漱石の存在感に匹敵するほど、その後の美術界に鮮烈なインパクトを残した。没後50年の今、「鏡」「線」「色彩」という3つの視点から作品世界を一望し、そこから絵画という芸術表現の本当の見方を導く。(一部カラーページあり)

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    提供開始日
    2018/10/02
    連載誌/レーベル
    NHK出版新書
    出版社
    NHK出版
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2018/10/29Posted by ブクログ

      白を貴重にした美しい裸婦。

      愛らしい子猫。

      幻想的な風景画。

      若き日にパリで最も名声を博した日本人画家 藤田嗣治。

      おカッパ頭。
      丸メガネ。
      ちょび髭スタイル。

      芸術の都パリで時代の寵児とな...

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    • 2019/02/27Posted by ブクログ

      フジタ。本当に興味深い画家だ。その髪型、ファッション、生きざま、存在感、そして作品。どれを、とってもフジタでしかない。その背景に見える時代、戦争、日本美術。彼自身を知ることで見えてくるものがたくさんあ...

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      藤田嗣治のことだけでなく、
      絵の見方がわかったのはよかった
      とても面白い本です
      絵画にハマりそう

    開く
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