【最新刊】ナンシー関の耳大全77 ザ・ベスト・オブ「小耳にはさもう」1993-2002

ナンシー関の耳大全77 ザ・ベスト・オブ「小耳にはさもう」1993-2002
1冊

ナンシー関 編集:武田砂鉄

756円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

2002年、39歳で急逝した消しゴム版画家・ナンシー関。その言葉は今なお、テレビの中に漂う違和感に答え続けてくれる。彼女の大ファンで、日常の違和感を小気味よい筆致であぶり出す武田砂鉄氏による、「週刊朝日」の伝説的コラム「小耳にはさもう」傑作77選。

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/11/30Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/11/09Posted by ブクログ

    話の対象になる芸能人に「さすがに最近見ないな」という人もちらほらいるものの、文章自体は没後16年も経っているとは思えないほど面白い。
    小倉智昭の回の「ボクは先代の社長に
    たいへんかわいがってもらってね...

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  • 2018/10/28Posted by ブクログ

    2002年に亡くなったナンシー関が矛先を向けるのは、当時のテレビの中の人たち。だから、十五年以上経過した今となっては、誰だかよく分からん人も登場する。
    けれども、彼女が丹念に拾い集めて指摘する、テレビ...

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