【最新刊】面従腹背(毎日新聞出版)

面従腹背(毎日新聞出版)

著:前川喜平

1,200円(税込)

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    「あったことをなかったことにはできない」安倍晋三首相と親密な関係といわれる学校法人加計学園が、国家戦略特区に獣医学部を新設した問題で、官僚トップの事務次官を務めた著者がなぜ「総理の意向があった」と記された文書の存在を認めたのか。「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する。そして、「道徳の教科化」や「教育勅語」の復活など、安倍政権が進める教育政策に警鐘を鳴らす。さらに、文部科学省という組織の中で、「面従腹背」しながら行政の進むべき方向を探し続けた38年間の軌跡を振り返る。

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    提供開始日
    2018/09/28
    連載誌/レーベル
    毎日新聞出版

    レビュー

    • 2018/08/09Posted by ブクログ

      東日本大震災以降、自民党が作り上げたこの国の数々の大嘘を目の当たりにしてきたが、この本を読んで、この日本という国がますます大嫌いになった。
      ファシズムに走り続ける自民党。安倍晋三もその流れの中の末端の...

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    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      おもしろかった!
      面従腹背ー表面は服従すふように見せかけて、内心では反抗すること。



      教員免許更新制、教育課程行政、八重山教科書問題、さらには加計学園問題まで、役人としてだけではなく、私個人として...

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    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      面従腹背 個として信念を見失わずに生きたのだとわかる。それにしても忖度する人に囲まれた裸の王様状態の安部氏と取り巻きの横紙破りの出来事がみんな憲法改正につながっていくことが分かる。「個」が主役である。...

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