【最新刊】龍華記【電子特典付き】

龍華記【電子特典付き】

1冊

著者:澤田瞳子

1,870円(税込)
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    高貴な生まれながら、興福寺の僧兵に身を置く、範長。興福寺を守る使命を背負う範長の従兄弟、信円。そして、南都焼討からの復興に奔走する仏師、運慶。時は、平家が繁栄を極める平安末期。高貴な出自でありながら、悪僧(僧兵)として南都興福寺に身を置く範長は、都からやってくるという国検非違使別当らに危惧をいだいていた。検非違使が来るということは、興福寺がある南都をも、平家が支配するという目論みだからだ。検非違使の南都入りを阻止するため、仲間の僧兵たちとともに、般若坂へ向かう範長。だが、検非違使らとの小競り合いが思わぬ乱戦となってしまった。激しい戦いの最中、検非違使別当を殺めた範長は、己の犯した罪の大きさをまだ知らなかった──平家が南都を火の海にし、人々を憎しみの連鎖に巻き込もうとすることを。* 電子書籍版特典として、本の旅人2018年10月号掲載の「澤田瞳子氏×朝井まかて氏対談」を収録しました。

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    提供開始日
    2018/09/28
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/10/28Posted by ブクログ

      平清盛の五男平重衡が、東大寺・興福寺など仏教寺院を焼討にした1181年の「南都焼討」を描く。
      悪左府藤原頼長の四男、範長は興福寺の悪僧、
      藤原忠通の九男、信円は興福寺第44代別当。
      まだまだ修業中の仏...

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    • 2019/08/26Posted by ブクログ

      奈良の仏像ファン、歴史ファン必見! 
      (私は両方w)

      平家滅亡直前の南都焼き討ちから物語は始まる。(南都焼き討ちについてほとんど知らなかったので新鮮!)
      主人公は興福寺の悪僧。

      興福寺が、東大寺が...

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    • ネタバレ
      2019/02/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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