【最新刊】帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男

1冊

著者:鷹匠裕

1,870円(税込)

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    日本最大の広告代理店「連広」の常務に就任した城田毅は、その存在感を示すべく、さまざまな事業の指揮をとる。各業界のトップ企業の広告独占、広告第二位「弘朋社」への圧力など、手段を選ばず強行した。一方、過労死した連広社員の妻だった真美は、「思いやり雇用」制度によって連広に入社し、城田の秘書となった。真美は「この会社に夫は殺されたのだ」と憎悪の心を持って、夫の死の真相解明に乗り出す。しかし城田の間近で働くうち、やがて彼の魅力にも惹かれていく。城田は「帝王」として君臨し、やがて社長に就任するが、後継者として育てた腹心の裏切りに直面する……。

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    提供開始日
    2018/09/28
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • 2020/01/26Posted by ブクログ

      電通とメディア、広告について理解が深まった

      日本を作り上げてきた大きなイベントに電通ありという広告と電通の影響度の大きさを知ることができた

    • 2019/12/17Posted by ブクログ

      実名こそ使っていないが、それとわかる名前を出してリアリティを醸し出す、自称フィクションですが、おそらく限りなくノンフィクションといえる内容なのでしょう。
      業界の暴露本としても読めますが、きちんと小説と...

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    • 2019/12/16Posted by ブクログ

      なにか事件があるとネットでは広告代理店陰謀論、っていうか裏で糸引いているのは電通、という噂が飛び交いユダヤ陰謀論、フリーメイソン陰謀論に勝るとも劣らない影の支配者とされる会社をテーマにしたノンフィクシ...

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