【最新刊】1985-1991 東京バブルの正体

1985-1991 東京バブルの正体

編:マイクロマガジン社 著:昼間たかし

913円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。なんでもアリの狂乱時代!?空前の好景気「バブル経済」その時、東京で起こっていた現象と実際の生活、人々の意識とはどのような姿だったのか。1章 バブルのファッションはなんかおかしいバブルに沸いた六本木の街DCブランドとはどんなものだったのか終わりかけていたボディコン女性の存在感が増したバブル時代渋カジが象徴する次世代今みると妙にダサいバブル時代のファッション2章 ブーム=必死イタ飯が定着したバブル時代スキーとゴルフは全国民の義務だったスポーツカーの所持は男の最低条件合コンフィーバーが始まったイカ天で加速したバンドブームパルコが牽引した渋谷のブランド化「マニュアル」が若者を支配した時代3章 男も女も恋に狂乱女と付き合うことが価値の全てだったナンパがもっとも盛んだったこの時代付加価値を付けるための「住みたい街」バブル時代に「最先端」のデートスポットだった場所はひとり暮らしはマストである結婚式が巨大化していく女子大生→お嬢様→女子高生 ブームの系譜コンビニが一気に伸びたバブル時代4章 24時間働けますか? はい、働きました! 仕事が「遊ぶためにする」ものになったバブル期のアルバイト事情フリーターという存在が生まれた時代すべてが大盤振る舞いだった「経費」24時間働きますよ就職活動の狂乱ジャパゆきさんと接待風俗産業が輝いていたあの頃5章 勢いと哀しみのバブルカルチャーペレストロイカと希望 そして失望のはじまりよしもとばななが大ブームオヤジギャルと中尊寺ゆつこ悲劇的な登場となった「オタク族」ジャンプが500万部を突破6章 バブル再考・最高・再興現在とバブル時代はどこが違うかあの時代にあった精神を再興したい

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    ページ数
    276ページ
    提供開始日
    2018/09/28

    レビュー

    • 2017/05/27Posted by ブクログ

       「ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?」

       今年のサラリーマン川柳の第1位には、こんな作品が選ばれた。今では、すっかり揶揄の対象となっている「バブル」。日本中が好景気に沸いた30年前、...

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    • 2019/09/29Posted by ブクログ

      様々なバイアスがかかって論じられてしまうバブルという時代の、もっと生々しい姿」を書こうという目的のもと、膨大な雑誌記事を参考に紡がれたバブル研究本。

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